「そろそろ」はドイツ語で?

 

 

 

カフェやレストランで食べたり飲んだりしてるとき、「じゃあそろそろ行こうか」って言えなくて困るときがあるんだよね。
どうして??

 

だって、「じゃあ行こうか」だと早く帰りたいですみたいに聞こえちゃわない?そうじゃないんだけどなあ…

 

じゃあ今日はそんな誤解を引き起こさないためにも、「そろそろ」や「だんだん」の言い方を勉強しよう!

 

おー!

 

 

 

 

Lass uns langsam gehen!

 

【英語】Shall we get going?

【読み方】ラス ウンス ラングザム ゲーエン

 

 

 

〜ポイント〜

▷langsam
▶︎だんだん、そろそろ
※大抵の場合は「ゆっくり」という意味

▷Lass uns gehen!
▶︎レッツゴー!

 

 

 

 

「だんだん」と「そろそろ」

 

日本語では「だんだん」と「そろそろ」を明確に(?)区別しますが、ドイツ語ではなんと同じです◎

 

 

例えば)

 

そろそろ行こうよ!(今日のフレーズ)

・Lass uns langsam gehen!

 

だんだん暗くなってきたね。(外が)

・Es wird langsam dunkel.

 

 

 

日本語で「だんだん」と「そろそろ」をどうやって区別してるのか自分でもよく分からないけど、どっちみちドイツ語では同じなので便利なんだな〜。

 

 

 

 

 

 

他の言い方

 

ドイツ人の友人「『mal』も同じような意味を持つよー!」

 

 

▷Lass uns mal gehen!

▶︎まあ、行こうか!

 

 

『Gehen wir mal los!』もよく聞きます◎

 

ただ、上記意訳したように、『mal』は「まあ、とりあえず」という意味を持つので「そろそろ」とは少しだけニュアンスが違うかな~?

 

 

 

 

その場のシチュエーションによって、使い分けるといいのかも◎

 

 

 

 

カフェでまったり話していて、そろそろ別の場所へ移りたいな~と思ったとき、ぜひ使ってみてね!