【ご報告】オリジナルブランドをはじめます!

 

 

いつもTwitterInstagramを見てくださっている方も、

今初めて見たよって方も、

 

みなさんこんにちはkomachiです

 

 

 

この度『vollmond』というオリジナルブランドをリリースする運びとなりました^^

 

 

 

 

どんっ!

 

 

『満月』という意味を持つ言葉です。ロゴデザインはグラフィックデザイナーのかねこあみさんにして頂きました。わたしの言葉足らずな想いをしっかりデザインに落とし込んでくれました(^^)コンセプトなどはaboutページで見てくださると嬉しいです◎

 

「ドイツ語×イラストレーション」に焦点を絞り、『楽しいドイツ語文法講座』や『グッズ販売』を展開していく予定です。

 

 

 

そして今日は。「なぜ今オリジナルブランドを作ったのか」という経緯や今後の展望について書いていこうと思います^^

 

見たい人だけ、見てね

 

 

 

さて!

 

もともと「個人の力でお仕事をしたい」という良く言うとチャレンジ精神、簡単に言うと承認欲求から始まった『komachi』としての活動。気づけば2年半経っていました。(早いなあ)

 

ありがたいことに、この2年半である程度(と言っても全然なんですが)影響力のある人になったみたいです。今だに色々信じられないんですが、数えきれないほどの「komachiさんのおかげで….」という声を耳にしてきたり、「尊敬してます」なんて言われたり、ドイツ語のプライベートレッスンは開始してから毎月毎月順調に伸びており。(私はフォロワー”数”的には少ないですが”密な繋がり”を築けている自信はありますありがとうございます..!!)

 

基本的に「世界から誰がいなくなっても昨日と変わらず世界は回り続ける」スタンスなので、そういったメッセージ・事実を全て心で素直に受け止め切れているのかというと微妙なのですが(ひねくれ者)、それでも恥ずかしくて思わず目をそらす自分を客観視してみると、「良かったね」と微笑ましくもある日々です。

 

 

しかしそんな嬉しいことの反面、ちょっとした問題も出てきました。

 

 

 

 

だんだんと、不特定多数の人に”見られる”ことに抵抗を感じるようになってきました。何度か開催したオフ会、はじめは数人だったのが二桁を超えるようになった今(決して多くはないですが)、嬉しい反面それだけ集まってしまうことに対して「怖い」とも思うようになりました。

 

原点を振り返った時そこにあるのは確かに「わたしをみんなに知ってほしい」という想いなのに、それがある程度達成されると「怖い」と思うなんて皮肉なものです。当時の私が今の自分を見たら、「羨ましすぎる!安住するな!前に進め!」なんて怒られそうだな。隣の芝はいつだって青く見えますよね。

 

 

 

 

ところで私は誰かの人生に影響を与えたかったんだっけ?

 

違う、と2年半経ち初めて気付きました。目的や背景が漠然としたまま、手当たり次第に走り始めてしまうのは私の長所でもありやはり短所でもあるのかもしれません。

 

私は影響を与えるんじゃなくてただ「小さな幸せ」を届けたかったんだ、と気付きました。

 

 

人は過去の自分と現在を執拗に結びつけがちで、自分の想いを社会に対して時折必要以上にぶつけがちですが、それこそが「人」だと思うのでわたしも少しお話します◎(前振りが長い)

 

 

 

 

本当にわたしが「したい」ことは

 

ひとりでも多くの人にとって「生きやすい」社会を作りたい

 

わたしが今フリーでお仕事しているのは、「楽しいから」というのももちろんあるけど「生きやすいから」っていう理由も同じくらい実は大きいのです。アルバイトもそれなりに10種類くらいはしてきましたが、どれも「しんどい」と感じずにはいられませんでした。何がしんどいって、わたしの場合は「集団に属すこと」がどうも苦手みたいです。

 

協調性は「ある」けどしんどい

社会には適合「できる」けどしんどい

 

有名な方が「学校に馴染めなかった」とおっしゃるインタビューはよく目にしますが、私の場合はそういうわけでもないんです。馴染めるし、それなりに楽しくできる。友達もいる。特にいじめられたこともない。だけど、しんどい。と。

小学校から高校卒業まで、「今すぐ逃げ出したい」と思うことはほんっっとうに頻繁にありました。特に何があったわけではなくて、ただ「集団」の中にいるとどうしても息がしずらくて。でも、どうしていいか分からなかったから、なんとか過ごしてきました。(ここで過ごせるくらいには周りに合わせることができるのです)だけど、タイムマシーンがあるならあの頃の私を学校っていう場所から連れ出してあげたいくらいには、しんどいと感じる場面が多くありました。(大学は自由に学べる場なので大好きです)

 

 

「もういやだ!!ひとりでお仕事がしたい!!!」とSNSで応援してくれる人を増やして、それを実際にお仕事にするまで、自慢したいわけではないけれど本当に大変でした。本当に、本当に大変でした。だけどずっっっと継続してこれたのはきっと、「楽しかったから」だけじゃなくて「それが生きやすかったから」なのかなと今では思います。

みんなで集まって会議してひとつのものを作り上げている時間よりも、売れなくてもうまくいかなくても「じゃあどうやったらいい?」って自問自答しながらひたすらデスクに向き合う時間の方が、私にとっては何倍も『ラク』でした。

 

 

そんな努力も身を結び紆余曲折色んな活動をしてきましたが、私は起業家になりたいわけでも社長になりたいわけでもなくって、もしかしたらフリーランスとしてこのまま生きていきたいわけでもなくて、ただ「生きやすい生き方がしたい」それだけなんだなって、いまは思います。

 

 

 

 

だから

 

逆に。もし、あの頃のわたしみたいに「生きづらい」と感じている人がいるのなら。そんな人たちの中のひとりでも多くの人が「生きやすい」って感じる、そんな社会を作りたいな、なんて。私は思っているのです。

 

「正の感情」をたくさん作りたい

 

負の感情(しんどい・辛い=生きづらさ)< 正の感情(ハッピー・楽しい=生きやすさ)

 

負の感情を解決するためのサービスって世の中にすでにたくさんあります。が、それで問題解決につながることってすごく不確実なことだなって。だって誰かにとって便利なものは、別の誰かにとってもそうとは限らないから。それよりも、わたしは「正の感情」を増やす方に尽力したいなって、最近の想いです。

 

 

 

 

そういう訳で

 

少し長くなってしまいましたが、要するに。

 

・わたしは「個」としての力を持ちたい訳ではなかった(生きやすい生活を手に入れたかった)

・そしておそらくこのままでは自分一人では色々背負いきれなくなる(いまも少ししんどい日が多く)

・そうは言うものの、わたしが何かアクションをすることによって「生きやすい」と感じる人が増えるならそれはすごくいいことだなと思う(「解説わかりやすい!」とか言われるのは本当に心の底から嬉しいのです)

 

 

 

なので、この度「komachi」をもう一人作ることにしました。

 

 

・わたしは「個」としての力を持ちたい訳ではなかった(生きやすい生活を手に入れたかった)

ここらで軌道修正入れとかないといけないかな

 

・そしておそらくこのままでは自分一人では色々背負いきれなくなる(いまも少ししんどい日が多く)

→ ブランドを作ってそこに力を分散させるのいいのでは?

 

・そうは言うものの、わたしが何かアクションをすることによって「生きやすい」と感じる人が増えるならそれはすごくいいことだなと思う

メディアも作って色んな人にリーチできるようにしようか

 

 

というすごく単純な方程式を解いた結果、オリジナルブランド『Vollmond』並びにメディアをはじめることに決めました(^^)今すごくワクワクしています。

 

 

 

 

他にも色んな想いがありました

 

私は今ドイツ語講師としてプライベートレッスンをしていますが、このお仕事もいつまで続くか分からず。何より自分自身のドイツ語力もきっとこれから多少衰えるかもという思いもあって。今おそらく私のドイツ語力はピークを迎えているので、書き留めておく場所が欲しいなあとずっと思っていました。

 

あとは。今はSNSやInstagramを中心に活動していますがそれらSNSが明日消えてしまう可能性だってありますよね。今までも自身のHP komachi にて色々な記事を更新してきましたが、正直な話ワードプレス初心者でいじりすぎて色々良くわかんなくなってきたのと笑、「komachi」としてじゃなく『Vollmond』の中の人としてメディア運営をしてみたいなと思った次第です◎

 

 

 

 

 

小さい頃から「創作活動」が好きでした。自分自身を褒められるよりもわたしが「創った」ものを褒められる・頼りにされる方が何十倍も嬉しくて素直になれました。

 

わたしがこれからも今と変わらず「生きやすい」と感じ続けれますように。

みんなの日常に少しでもドイツ語とイラストで「ハッピー」を届け、それが大きくなってだれかの「生きやすさ」に繋がりますように。

 

との思いを込めて。

 

 

 

今後とも「komachi」そして『Vollmond』をよろしくお願いいたします。

 

 

komachi

 

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