フランクフルト大学〜大都市で休日も満喫〜

 

 

金融の中心地として街自体も有名なフランクフルト大学を今日は紹介します◎

 

 

 

街・大学の概要

ヘッセン州(Hessen)

人口:約72万人

街での主な交通手段:徒歩、U-Bahn(地下鉄)など

 

フランクフルト大学について

Johann WolfgangGöthe-Universität Frankfurt am Main 

設立:1912年

日本学部:有り

※街に日本人はすごく多いが、日本人留学生は全然いない。

ゼメスターチケットの範囲:ヘッセン州

 

フランクフルト大学で有名なもの:

学部:経済・経営学(フランクフルト=金融の街)

 

 

 

留学生活

 

寮・保険情報

  • WG(シェアハウス:シャワー・キッチン共用)
  • 家賃€200250
  • 卓球場やピアノ室付き
  • 英語しか話せない子も多く住む
  • 近所にスポーツ施設
  • 有線インターネットあり。(ないところも)
  • どこも駅に近く、近くに日本食料店もある
  • 保険はStep Inに加入

 

大学からのサポート

  • 付与型奨学金(JASSO等とは別で)をもらった

 

留学先に支払ったお金

300/セメスター

 

休日の過ごし方

美術館・博物館・オペラハウス等の多くは学割がきいて無料または格安で利用できた。大学のスポーツクラブに入っていた。

 

 

 

大学の授業

  • 留学生向けのドイツ語授業はレベル別に用意されてあり、多い。(総合・発音・プレゼン・文法など)
  • 授業開始前にドイツ語の事前語学コースあり。
  • 正規生向けの授業にも参加可能
  • 講義ではない演習方式のゼミナールが多く、授業の一環で記念館や博物館へ行くことも

 

 

 

1週間の授業内訳

週8コマ

 

英語・日本語の使用頻度

英語で留学に来ている人も多く話す機会はたくさんある。

 

ドイツ語勉強(タンデム)

  • バディ制度、タンデムパートナー制度あり。
  • 学外に日独交流会もある。

 

 

 

留学して良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • タンデムパートナーを見つけやすかったところ。
  • イベントや交流会が多い
  • 留学中にアルバイトができた
  • 街が大きいのもあって、美術館や博物館、コンサートホールが多い
  • 国際見本市がある
  • 日本企業が多い
  • 交通の便がいい

 

困ったこと

講義形式の授業は少ない

 

 

今回情報を提供してくれた大学生

2014年4月 大学の専攻でドイツ語開始

2016年9月〜2017年8月 フランクフルト大学へ長期留学

 

この大学を志望した理由

言語学があったこと。都会の方が魅力的に感じたこと。

 

留学中に困ったこと

火曜日しかインターネット担当者がいない

 

 

 

この大学に留学した人達の満足度はとても高いと思います。いろんな分野でドイツの文化を学ぶことができ、充実していました。