ゲッティンゲン大学〜グリム兄弟が教鞭を取った大学街〜

 

 

グリム兄弟が教鞭をとったことで有名なゲッティンゲン大学を今日は紹介していきます◎

 

 

街・大学の概要

ニーダーザクセン州(Niedersachsen)

人口:約12万人

街での主な交通手段:徒歩、バス、自転車

大学を中心に街が栄えています◎

 

ゲッティンゲン大学について

Georg-August-Universität Göttingen

設立:1737年

日本学部:無し

ゼメスターチケットの範囲:

ニーダーザクセン州、ブレーメン、ハンブルク、カッセル

 

ゲッティンゲン大学で有名なもの:

学部:法学、物理学、数学、哲学が特に有名

その他:グリム兄弟、図書館

 

 

 

留学生活

 

寮・保険情報

  • 基本的に寮(ひとり部屋、キッチン・トイレ・シャワー共用)
  • WG(シェアハウス)の可能性もあり
  • 家賃は大体200〜250ユーロ(光熱費・ネットWifi込)
  • TK、学研災付帯海外留学保険に加入

 

大学からのサポート

  • 手厚い(特にビザ関係!)

 

留学先に支払ったお金

ゼメスター費:€200くらい

休暇中(3月、9月)の語学コース:€500

 

休日の過ごし方

旅行、友達とご飯会、スポーツコース、買い物

 

 

 

大学の授業

  • 留学生向けの授業はかなり充実している(特に語学コース)
  • 正規生向けの授業にも参加可能で、場合によっては課題・試験が免除されることも
  • 授業外の時間は食堂・カフェでタンデムをしたり、スポーツコースを受講したり

 

シラバス:https://univz.uni-goettingen.de/qisserver/rds?state=user&type=0(Vorlesungusverzeichnisから見れる)

 

 

1週間の授業内訳

週7コマ/ セメスター

→ Hören×2コマ、Lesen×2コマ、音声学(留学生向け)、音声学(実習)、美術史講義

 

オススメの授業:PhonetikB2,C1

 

 

英語・日本語の使用頻度

日本語:週5日くらい(日本人の友達と会う時、タンデムの時)

英語:週3日くらい(ドイツ語を話せない留学生と話す時)

 

ドイツ語勉強(タンデム)

  • Tandemabendというイベントを利用(最近タンデムパートナーを探すシステムができたらしい)

 

 

 

留学して良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • 治安が良い
  • ドイツ語の授業が多く、充実している
  • ゼメスターチケットの範囲が広い
  • 留学生が多いので色んな国の人と知り合える

 

困ったこと

  • お店が少ない
  • 観光できる場所が近くにない
  • 教室移動が大変な時がある
  • 寮の場所によっては通うのが大変

 

 

今回情報を提供してくれた大学生

2014年4月 大学の専攻でドイツ語開始

2017年3月〜2018年2月 ゲッティンゲン大学へ長期留学

 

ゲッティンゲン大学を志望した理由

訛りが少ない*地域、美術史専攻がある、カッセルが近い

*方言が多いで定評のあるドイツ語ですが、標準ドイツ語はHannoverを中心に話されている。

 

留学中に困ったこと

ドイツ語が話せない留学生とのコミュニケーション(英語)