学習目的: ZD(B1)Sprechen対策に特化したオンラインコースを探していて、なかなか見つからなかった。
受講コース: プライベートコース
・ついてしまった発音の癖の矯正(”r”の発音や誤って覚えていた単語の読み方の矯正)
・混同しやすい動詞の区別と活用形の再確認(例:passierenとpassen)
・日本語では同じ訳語にもできる動詞の使い分け(例:チャンネル登録にはabonnieren, 住民登録はanmelden、登記のようなイメージの動詞としてregistrieren)
・意味は通じるけれど場面に応じて別な言い方に変えた方が良い表現(例:日本語でいうところの「高齢者」と「年寄り」のようなニュアンスの違い)
・定型表現の実際の運用(主文+wenn副文のような文章に組み立てて話す)
口述試験の対策として始めたレッスンでしたが、副産物的な収穫もありました。自分ではあまり自覚もなかったのですが、基本文法等の基礎がきちんとできている点を先生が評価してくださったことが自信につながりました。精神的なモチベーション以上に、今後の自分には何が必要なのかを具体的に考えられるようになり、単語の丸暗記ではなく、ある程度まとまった長さのフレーズを使ったドイツ語らしい表現を意識して学ぶことができるようになってきました。今後は更に上位資格を狙うと共に、もっと楽しくドイツ語学習を続けていきたいと思います。
受講コース: プライベートコース
「TELC B2」試験の直前、Elena先生から対策講座を受講した者です。数回の講座でしたが、とても要領よく、やさしく教えてくださり、苦手で不安だった口頭試験はかなり高得点が取れました。結果、260.5点で合格しました。本当にありがとうございます。
現地の13人でのVHSでの授業はついていくのがやっとのときもあり、質問する機会も限られていました。講師もあわただしいなか、コロナもあったためか、急いでいる感じやイライラしているときもあり、自分のミスについての解説も「これは間違っている」だけだったり、ものたりなさを感じておりました。あとは、VHSの講師はあまり親切でないときもありました。講師の性格もあったとは思いますが、Elena先生はとてもやさしく、丁寧で本当に上述の私の普段の悩みを全部カバーしてくれました。
学習目的: ドイツ語が必須ではない生活のなかで、学習をいったん中断したら、なかなか再開できずにいました。
受講コース: 少人数コース (本気の4ヶ月ドイツ語クラス)
・Duolingoを毎日継続する。
・ドイツ語のYouTubeや学習サイトを見る (今後習慣化が必要) 。
・これから自分で勉強するにあたり、どこから手をつけたらいいか察しがつく。
・たまたま旅先でドイツ話者に出会い、会話に関して自分が何ができて何ができないかが分かった。複数人と会話するのはかなりハードルが高く、聞き取ることで精一杯、1対1であればゆっくり話してもらったり聞き返しながら、自分のことを話したり世間話ができる状態で、これからの課題が見えた。