魔法のドイツ語『Bitte』の意味と使い方

 

 

やっほー!今日のテーマは『Bitte』だよ。
ビッテ…?

 

 

汎用性が高すぎるとうわさの(?)ドイツ語「Bitte」の意味や使い方を今日は見ていきたいと思います!

 

 

色んな意味を持つ『Bitte』だけど、今回は大きく4つに意味を分類するよ

 

こちらです、どうぞ

【英語】Here you go.

例)レストランで何かを注文して、ウエイトレスさんが持ってきてくれるとき、チケットを窓口で購入して手渡されるときetc..

 

日本語でいう「お待たせしました、○○でございます」がドイツ語では『Bitte』だけで済むんですね。ただこの場合は『Bitte schön!』と『schön』を付けて丁寧にするのが一般的です。

 

 

どうぞ・どうか・お願いします

【英語】please

 

例)

ごめん(”どうか”)ちょっと待って!
Einen Moment bitte!

 

お願いだから手伝って〜(><)
Hilf mir bitte 🙁

 

パンをひとつください
Ein Brot bitte.

 

ここ(この席)まだ空いてます?ーうん、どうぞ
Ist hier noch frei? – Ja, bitte!

 

<電話で>はいもしもし?どちら様ですか?
Ja, bitte?

 

お先にどうぞ!
Bitte (schön)!

 

 

上級編)文中で出てくる「ビッテ」

文中に登場することも多々あります。

 

それもう一回言ってくれないかなあ?
Kannst du das bitte nochmal sagen?

 

 

 

え、何て?

【英語】Pardon?

何か相手に言われて聞き取れず、聞き返すときに使います◎

 

多くは『Wie bitte? – ヴィービッテ』と『wie』を付け足して言います。(『wie』がなくてもOK.)

「え、なんて?」と友達同士で言い合う時は『Sorry? – ん?』でも大丈夫です(^^)どちらもよく聞きます。

 

 

どういたしまして

【英語】You are welcome.

 

>Bitte!

>Bitte sehr!

>Bitte schön!

 

と3段階、下に進むにつれて丁寧になっていきます◎

『Danke. – ありがとう』と言われるたびに『Bitte.』と同じフレーズばかり使うのもなあという時は使い分けれるといいですね(^0^)

 

 

と、ざっと説明したけど分かったかな?
うん、だいたいは!ありがとう。ダンケ!

 

Bitte sehr 🙂

 

 

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執筆:komachi

 

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