「クリスマスの思い出」ドイツ語無料リスニング教材

このページでは、実際のネイティブ音声を聞いてドイツ語のリスニングトレーニングをすることができます。

スクリプトを使用して読解にも役立ちます♩

文法・語彙レベル:A2 / B1

テーマ:Meine Erinnerung an Weihnachten(私のクリスマスの思い出)

ドイツ語音声

まずは、音声を聴いてどういう内容なのか想像してみましょう。

1回と言わず、何回でも聴いて大丈夫です♩

単語リスト

スクリプトを見て内容確認をする前に、今回の話で登場する重要語彙を確認しましょう!

単語リストを見た後に音声を聞き直すと、理解できることが増えているかも…!?

ドイツ語日本語
die Mama, Mutterお母さん
die Kiste
die Weihnachtsdekoration, -en (省略: Deko)クリスマスの飾り
vorschlagen提案する
aufhängen 掛ける掛ける
… vor der Tür stehen…がもうすぐである
der Weihnachtsmannサンタクロース
die Vorbereitung, -en準備
abschließen終わる、鍵をかけて閉める
auffallen目立って気付く
der Wunschzettel願い事カード
brauchen必要とする
nichts何も〜ない ↔︎ alles(全て)
bringen運ぶ
verstecken隠す
der Magier魔法使い
natürlichもちろん
erwarten期待する
aufstehen起きる
das Geschenk, -eプレゼント
der Brief, -e手紙
sich4 freuen嬉しく思う
wirklich本当に

ドイツ語スクリプト全文

最後に、ドイツ語スクリプトを見て内容をしっかり理解しましょう!

Meine Erinnerung an Weihnachten

Zu einer bestimmten Zeit hat meine Mama immer eine Kiste geöffnet und darin waren viele Weihnachtsdekorationen.

Sie hat mir vorgeschlagen, diese gemeinsam aufzuhängen.

So habe ich immer davon erfahren, dass Weihnachten bald vor der Tür steht.

Meine Lieblingsdeko war ein Wandvorhang mit einem großen Weihnachtsmann, den ich sehr mochte.

Nachdem wir die Vorbereitungen abgeschlossen hatten, fiel mir auf, dass ich noch keinen Wunschzettel geschrieben hatte.

Also bin ich in mein Zimmer gegangen und habe geschrieben: “Lieber Weihnachtsmann, ich brauche nichts. Ich weiß aber, dass es viele Kinder gibt, die nicht so viel haben. Also bringe bitte lieber ihnen etwas als mir.“

Diesen Zettel habe ich dann unter dem Tisch versteckt, damit meine Eltern ihn nicht finden.

Weil der Weihnachtsmann ja so etwas wie ein Magier ist, dachte ich, dass er ihn natürlich finden wird.

Am Morgen des 24. habe ich also nichts erwartet, aber als ich aufgestanden bin, habe ich doch ein tolles Geschenk und einen englischen Brief vom Weihnachtsmann vorgefunden und mich sehr gefreut.

Da wusste ich also, dass es ihn wirklich gibt.

日本語訳

私のクリスマスの思い出

いつも(毎年)特定の時期になると、お母さんがある箱を開けて、その中にはクリスマスの飾りがたくさん入っていました。

お母さんはそれを一緒に飾ろうと提案してくれました。

そうやって私はいつも、クリスマスがもうすぐそこまで来ていることを知りました。

私のお気に入りの飾りは、私が大好きだった大きなサンタクロースが描かれたタペストリーでした。

準備が終わった後、まだ欲しいものリストを書いていなかったことに気付きました。

なので私は自分の部屋に行き、こう書きました:「サンタさん、私は何もいりません。でも、あまりたくさん持っていない(裕福ではない)子どもたちがたくさんいることを知っています。だから、私ではなく、その子たちに何か持って行ってあげてください。」

それから、このメモを両親に見つからないようにテーブルの下に隠しました。

サンタクロースは魔法使いのようなものだから、もちろん見つけてくれるだろうと思っていました。

24日の朝、私はそういうわけで何も期待していなかったのですが、起きると、サンタクロースからの素敵なプレゼントと英語の手紙を見つけ、とても嬉しかったです。

私はその時、サンタクロースが本当に存在することを知ったのでした。

内容解説

▼内容解説は以下のポッドキャストで行っています。

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執筆:komachi(Vollmondドイツ語講師)

ドイツ語音声:Rike(ネイティブ講師)

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