アルプスの大自然を電車で気軽に訪れられるスイスのユングフラウヨッホ。
行ってみたいと思いつつも、「チケットはどこで買えばいいの?」「高山病が心配…」「どの町に泊まるのがいい?」と、計画の段階で迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2025年の夏に友人2人と訪れたVollmondドイツ語講師komachiの体験をもとに、ユングフラウヨッホ旅行の計画から当日の過ごし方まで、実際に感じたことを交えながらご紹介します。
行った日: 2025年8月22日(金)
宿泊地: インターラーケン
移動手段:電車
私自身、色々な方のブログで事前情報を知ることができてとても助かったのでまとめてみようと思います。
実際に旅行に行かれる予定の方は、公式サイトなどでご自身で最新情報をチェックしてみてくださいね!

スイス南部・ベルン州のベルナー・オーバーラント地方に位置するユングフラウヨッホは、スイス初の世界自然遺産として知られています。
標高3454mの富士山に近い高さまで、電車に乗って行くことができます。登山の経験がない方でも訪れられるのが大きな魅力です。
頂上にあるスフィンクス展望台からは、天気がよければユングフラウ・メンヒ・アレッチ氷河を間近に眺めることができます。
富士山五合目郵便局の姉妹郵便局があることでも知られ、Netflixで配信されている韓国ドラマ『愛の不時着』のロケ地としても有名です。

また、このベルナー・オーバーラント地方ではドイツ語が話されています。
▼旅行前にはぜひこちらのページを参考に、ドイツ語を勉強してみてくださいね。
▼スイスで話されているスイスドイツ語の特徴については、こちらの記事で扱っています。
旅行を決めたのは4月頃、情報収集を始めたのは6月頃でした。
スケジュールはドイツ3日・移動1日・スイス3日という内容で、最終日は帰るだけなので、スイスでのフリー時間は実質2日だけでした。
| 日程 | 滞在都市 | スケジュール内容 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | ドイツ(ミュンヘン) | 市内や周辺の街を日帰り観光。 |
| 4日目 | ドイツ→スイス(インターラーケン)へ移動 | ミュンヘン中央駅 10:54発 → チューリッヒで乗り継ぎ → インターラーケンウェスト駅 16:53着 |
| 5日目 | インターラーケン | 雨だったのでベルン観光。 |
| 6日目 | インターラーケン | 旅行の1番の目的ユングフラウヨッホへ。 |
| 7日目 | チューリッヒ空港から日本へ帰国 | インターラーケンヴェスト駅 9:04発 → チューリッヒ空港 11:14着 |
▼ドイツ・スイス周遊旅行の詳細については、こちらの記事でまとめています。
ユングフラウヨッホが旅のいちばんのハイライトだったこともあり、できるだけ天気のいい日に行きたいと考えていました。そのため、5日目・6日目はどちらもフリーのままにしておき、天気予報の精度が上がるギリギリまで予定を決めないでおくことにしました。
結果的に、5日目はかなりの雨だったのでベルンへ。
6日目はやや曇りで時々晴れ間があるくらいでしたが、限られた中では天気のいい日を選べたと思っています。

これから行かれる方にも、ユングフラウヨッホは天気のよい日に訪れることをおすすめします。
何日か近くの街に滞在して、天気予報を見ながら柔軟にスケジュールを組める余裕があると安心です(行くのにかかる鉄道料金も決して安くないので…)。
天気予報のチェックには、私はwetter.comというサイトをよく見ていました。
10日前にチェックした時点では6日目が雨予報だったため、最初は5日目に行く予定でした。
しかし出発が近づいてくると、今度は5日目が雨予報に変わっていったため、最終的に6日目に行くことにしました。出発2日前くらいに決めました。
私たちが訪れた2025年8月22日(金)は、天気は曇り時々晴れくらいでした。
ただ、山の天気はとても変わりやすいので、晴れているタイミングも結構あってよかったです◎
実際の比較写真を紹介します。


▼ユングフラウヨッホ前後に立ち寄ったクライネ・シャイデック付近の写真です。


気温はマイナスではなかったですが、10度もないくらいで寒かったです。
夏だけど防寒対策はマストでした。
私たちは出発は普通の服装(薄手の長袖+ズボン)で出て、クライネ・シャイデック駅のトイレで防寒着(上着+ヒートテックレギンス)に着替えました。
ただし、太陽の光があると暖かいですし、ユングフラウヨッホの室内は暖房と人の多さで暖かかったので、脱ぎ着しやすい防寒着がおすすめです。
私はユニクロのウルトラライトダウンをメインで持って行きました。
服装の参考には、ユングフラウヨッホの公式サイトでリアルタイム映像が見れるようになっているのですが、それを随時チェックして、旅行客が実際にどんな格好をしているかを参考にしました。

ユングフラウヨッホに行くための拠点としては、おもに以下の3ヶ所が知られています。
それぞれの場所の特徴や魅力、ユングフラウヨッホへの行き方についてご紹介していきます。ぜひ、宿泊地を決める際の参考にしてみてください。

ラテン語で『湖の間』を意味するインターラーケンは、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間にはさまれた町です。標高568m地点にあります。琵琶湖のある滋賀県大津市と姉妹都市です。
ショッピングスポットが充実していること、ホテルの選択肢が多いこともインターラーケンのメリットです。ブリエンツ湖畔のイゼルトヴァルトの桟橋やトゥーン湖近くのシグリスヴィル・パノラマブリッジなど、『愛の不時着』のロケ地めぐりをするのにも便利!
晴れた日にはパラグライダーをしている人が空にたくさんいて、楽しそうでした。
本当は5日目も晴れてくれれば、インターラーケン近くの美しいブリエンツ湖でクルーズも楽しみたかったのですが、それは叶わず次回の楽しみになりました。

インターラーケンにはオスト(東)駅とヴェスト(西)駅の2駅があります。
私が泊まったのはヴェスト駅近くでしたが、ユングフラウヨッホへの観光にはオスト駅の方が便利です。ヴェスト駅からだと、一度オスト駅まで移動して乗り換える必要があります。
インターラーケンからユングフラウヨッホへは、電車を乗り継いで、約2時間10分で到着します。(乗り換え時間含む/ラウターブルンネン経由の場合)
グリンデルワルト(Grindelwald)経由も同じく利用できます。
どちらの経路の場合でも、クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)でユングフラウヨッホ鉄道に乗り換え、ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)へ到着します。
時間を短縮したい場合は、グリンデルワルト・ターミナル(Grindelwald Terminal)でロープウェイ「アイガー・エクスプレス(Eiger Express)」に乗り換え、アイガー・グレッチャー(Eigergletscher)でユングフラウヨッホ鉄道に乗り換えるルートもあります(約1時間40分)。
ただし私は高山病が気になり、行きはあえてゆっくり登る鉄道ルートを選びました。
旅の情報収集や現地での会話では、英語だけではなくドイツ語が使えると旅の楽しさがぐっと広がります。Vollmondには旅行をきっかけにドイツ語を始めた方も多いので、気になる方はレッスンページも覗いてみてください。

長野県松本市と姉妹都市のグリンデルワルト(実際の発音はグリンデルヴァルトに近い)。
現在はメールや電話のみの対応ですが、『グリンデルワルト日本語観光案内所』もあるため、日本人観光客が多く訪れる村です。

標高1034mと、3つの拠点の中で最も高いため、高度順応がしやすいという点がメリットです。アイガー・エクスプレスの乗り場(グリンデルワルトから1駅、または徒歩約20分)に近く、前泊して始発に乗れば、混雑が少ない時間帯のユングフラウヨッホを楽しむこともできます。
通常の鉄道で行く場合、グリンデルワルト・グルント駅でスイッチバック(進行方向が逆転)しながら急勾配を登っていきます。グリンデルワルトの家々がだんだん小さくなっていく様子がとてもスイスらしく、個人的にはこの景色をぜひ見てほしいです。

なお、断崖から突き出すように設置された遊歩道『フィルスト・クリフ・ウォーク』(First Cliff Walk presented by Tissot)がある、フィルスト山行きのゴンドラも、グリンデルワルトから出ています。
スイスの山を堪能したい人は、グリンデルワルトに滞在するといいかもしれません。
U字の崖に挟まれた谷底に広がる、標高795mの村です。周囲には72の滝があり、なかでも落差約300mのシュタウプバッハの滝(Staubbachfall)が有名です。
ラウターブルンネンからユングフラウヨッホまでは約1時間40分。
私は帰りに余裕があれば滝に立ち寄ろうと思っていたのですが、ユングフラウヨッホと帰りのハイキングでしっかり夕方になってしまったため、今回は断念しました。宿泊すれば、滝もゆっくり見られますね。
行きはラウターブルンネン発、帰りはグリンデルワルト着(またはその逆)などと異なるルートにすると、景色を2倍楽しめるのでおすすめです。

出発前に、ユングフラウヨッホ行きの鉄道チケットを用意しておきましょう。
▼予約は以下の公式サイトから行うのが1番簡単です。
私はSBBアプリで乗車券を別途購入し、後述する夏のハイシーズンに必要な座席チケットのみ公式サイトで購入しました。どのルートで行くか・帰りをどうするかをギリギリまで悩みたかったため、別々に手配した形です。
ユングフラウヨッホ鉄道の行きの検札で、帰りのチケットの提示も求められ(帰りは検札がないから今見せてほしいと言われました)、その時焦って購入したので、皆さんは帰りの乗車券も出発前に購入しておきましょう!
▼おもな鉄道料金(サマーシーズン:5月1日〜10月31日)
| 出発駅 | 2等車(片道) | 1等車(片道) |
|---|---|---|
| インターラーケン・オスト | CHF(スイスフラン)130.60 | CHF137.80 |
| グリンデルワルト | CHF119.60 | CHF121.80 |
| ラウターブルンネン | CHF125.00 | CHF128.40 |
片道の料金ですので、往復だと2倍になります。
日本円で往復5万円ほどの鉄道旅で、なかなかリッチですよね…!
ほかの駅からユングフラウヨッホまでの料金については、スイス国鉄(SBB)の公式サイトやSBBアプリでご確認ください。

ユングフラウヨッホ周辺のみを観光する場合、おもな鉄道やバス、湖船など、多くの乗り物が最大50%引きになるスイス・ハーフフェアカード(Swiss Half Fare Card)を使うのがおすすめです。
スイス・ハーフフェアカードの料金・条件まとめ
チケットの種類は他にもスイストラベルパスやユングフラウトラベルパスなど色々あり、どれにするかすごく迷いました。
ただ、スイスのほとんどの乗り物が乗り放題になる「スイストラベルパス」では、グリンデルワルトやラウターブルンネンからユングフラウヨッホ間が25%引きにしかならないのに対し、ハーフフェアカードは50%引きになるのが決め手でした。
このおかげで、私が行ったときはハーフフェアカードがCHF120でしたが(現在はCHF150に値上がり)、インターラーケンからの往復だけでほぼ元がとれたため、ハーフフェアカードを利用することにしました。
| ハーフフェアカードなし | ハーフフェアカードあり | |
|---|---|---|
| ユングフラウヨッホ往復料金 | 約CHF250 | CHF128 |
| ハーフフェアカード代 | - | CHF120(当時) |
| 合計 | 約CHF250 | CHF248 |

デメリットは、乗り放題ではないため毎回乗車券を別途購入する必要があること。
検札のたびに乗車券とハーフフェアカードの2つのQRコードを提示する手間もあります。SBBの公式アプリの操作に不安がある方や手間を省きたい方は、スイストラベルパスのような乗り放題切符を選ぶのもよいと思います。手間をお金で省くのも、選択肢のひとつです。
乗車券の購入はSBB公式アプリが便利&慣れたらすごく簡単なのですが、日本語非対応なので抵抗を感じる人もいるかもしれません。

ドイツ語が分かるからこそ、こういったアプリでのチケット購入などもスムーズに行え、ドイツ語をやっていてよかったと感じる瞬間でした♩
旅行前にドイツ語を学んでおきたい方は、ぜひVollmondのレッスンもご活用ください。
グリンデルワルト・ターミナルからアイガー・グレッチャー経由のルート、またはクライネ・シャイデックからユングフラウヨッホの区間は、2026年の場合、5月1日〜10月31日の期間は座席予約が必須です(往復CHF10)。
「座席予約」といっても指定席ではなく座席は自由で、私が行ったときはハイシーズンでも車内はガラガラでした(山頂は人が多かったですが)。

なお、スイスには通常改札はありませんが、ユングフラウヨッホから下るホームには改札のようなものがあり、そこでこのQRコードを読み込まないと入れない仕様でした。降りる駅を選択する仕様にはなっていますが、改札はなく確認もされません。
私たちはクライネ・シャイデック↔ユングフラウヨッホの往復で予約していましたが、帰りはクライネ・シャイデックの一つ手前のアイガー・グレッチャーで下車しました。

8:34 インターラーケン・オスト駅発
8:56 ラウターブルンネン駅着(795m)
乗り換え
9:00 ラウターブルンネン駅発
車窓からの景色に終始感動していました。
人が多いと思っていたら車内は全然で、本当にこの電車で合っているかな?と少し不安になりました(笑)

9:38 クライネ・シャイデック駅着(2,061m)
ここまで来ると真夏とはいえ寒いです。
駅のトイレで防寒着に着替え、駅から徒歩10分程度のレストラン「Restaurant Grindelwaldblick」で高度順応を兼ねてブランチをしました。
テラス席は太陽の光があるとちょうどよく暖かくて(曇りだと寒かったです)、料理もサービスもよく、とてもいい時間でした。

11:30 クライネ・シャイデック駅発
クライネ・シャイデックまでは車窓の景色が綺麗でしたが、ここから頂上まではずっとトンネルです。気付けば頂上にいて、これだけの壮大なトンネルが作られたことに感動していました。
12:13 ユングフラウヨッホ駅着(3,454m)
念願のユングフラウヨッホ観光。

電車を予約する際、ユングフラウヨッホに滞在する時間は2時間程度がベストと出ていて、2時間で足りるのかな?と思っていましたが、十分でした。
むしろ、詳しくは後述しますがグループの一人が軽い高山病でフラフラになってしまったため、これ以上はいれなかったと思います。
14:17 ユングフラウヨッホ駅発
14:43 アイガーグレッチャー駅着(2,320m)
クライネ・シャイデック駅までハイキング。
普通に歩けば1時間くらいの道のりなのですが、途中でゆっくり休憩したりして3時間ほど外にいました。とても楽しい時間で、体力に自信がない方でも無理なく楽しめるのでおすすめのルートです。

17時頃 クライネ・シャイデック駅発
グリンデルワルトまでの車窓が絶景でした。
これはぜひ見てほしいです!

17:40頃 グリンデルワルト駅着
グリンデルワルト駅のレストラン「Restaurant Pinte Grindelwald」で夜ご飯を食べました。
混んでいて忙しそうでしたが、スイス料理がおいしく、店員さんもフレンドリーでたくさんドイツ語で話すことができ、とても楽しい時間でした。

そのあと、電車でインターラーケンへ帰りました。
ユングフラウヨッホに行くとなったときに、スイス在住のVollmond講師Mihoko先生に相談したところ、「なるかはわからないけれど、念の為高山病には注意した方がいいですよ」と教えてもらいました。
ドイツ人には「大丈夫でしょ!」と言われましたが、他の日本人の知り合いにも頭がガンガンするなど軽い症状が出た方がいたので、気をつけることにしました。
高山病対策として有効なのは、ゆっくり高度を上げることです。
そのため、クライネ・シャイデック(2061m)でレストランに立ち寄り、2時間ほど体を高度に慣らしてから登るプランにしました。アルコールやカフェインは脱水になりやすいので避け、満腹にもせず、比較的ベストコンディションで臨んだのですが……結果的に友人一人はフラフラで座り込むほどになり、私も少し気持ち悪くなってしまいました^^;
想定外だったのは、建物の中に人がかなり大量にいたことです。
ただでさえ標高が高く酸素が薄いのに、ハイシーズンのため室内に人が密集していて、息がとてもしにくかったです。

また、友人は別の観光客の女性が倒れるのを目の前で見てしまい、それで不安になってしまったのも一因だったと言っていました。実際、ほんの一部ですが(おそらく具合が悪くなり)車椅子でスタッフに押されている方もいました。
高山病は高度を下げると回復します。
幸い症状が出たのが終盤だったので、そのまま下山し、標高2320mのアイガー・グレッチャーで降りて外の空気を吸いながらゆっくりしていると、周りの景色を楽しむ余裕が戻ってきました。
最終的にはハイキングができるほどに回復したので、症状が出たら無理をせず下山するのが一番だと思います。
もし次に行く機会があれば、クライネ・シャイデックに前泊してさらにゆっくり高度順応するのがいいかもしれないと感じています。
もしくは、正直なところ個人的には、人が少なく自分の足で歩けた次のハイキングの方が感動したので、ハイキングだけでも十分満足できると思っています。

アイガーグレッチャー駅からクライネ・シャイデック駅までのハイキングコースは比較的なだらかで歩きやすく、のんびり楽しめます。
通常1時間ほどの道のりですが、私たちは頻繁に休憩を挟んだり写真を撮ったりしながら3時間ほど外にいました。
普段まったくハイキングやスポーツをしない私たちでも無理せず楽しく歩けたので、体力にあまり自信がない方にもおすすめです。
ルートもわかりやすく、他に歩いている方も時々いるので、迷う心配もありません。

このあたりの初心者向けコースとしてよく聞くのは、メンリッヒェン(Männlichen)↔︎クライネ・シャイデックのルートです。
次の機会があればそちらにも行ってみたいと思っています。
ユングフラウヨッホは夏でも寒く、天気が悪いと外が吹雪のようになることもあるため、防水素材のジャケットがあると安心です。
私はユニクロのウルトラライトダウンともう一枚羽織り+ヒートテックタイツで行きました。これでもなんとかなりましたが、寒がりなのでもう一枚暖かいものがあってもよかったと感じています。
ニット帽も持って行ったのですが、これが大正解でした。
靴は普通のスニーカーで問題ありませんでした。
ただ、観光ルートの一部に氷や雪の上を歩く箇所があるので、足元には注意して歩きましょう。

高山病になりかけた友人は、とても喉が渇くと言っていました。水は持参していたのですが足りなかったので、少し多めに持っていくことをおすすめします。
チョコや飴など、さっと糖分補給できるものもあるといいと思います。
雪や氷河からの反射が強く、サングラスをつけていても眩しいと感じるほどでした。必ず持っていきましょう!

▼その他旅行に必要な持ち物は以下の記事もご覧ください。
電車だけで標高3000m超の絶景にアクセスできるユングフラウヨッホは、スイス旅行の中でも特別な体験ができるおすすめの場所です。
ユングフラウヨッホの周辺地域の公用語はドイツ語です。
英語が通じる場所も多いですが、ドイツ語が少しでも話せると、現地の人の表情がパッと明るくなり、現地でのコミュニケーションがより楽しくなります。

「せっかくドイツ語圏に行くなら、少しドイツ語を話せるようになってから行きたい」という方は、ぜひVollmondのオンラインレッスンも検討してみてください。
現地で一言でもドイツ語で話せると、旅の印象がぐっと変わり、おすすめです◎
言葉が、世界をひろげる。
世界が、私をひろげる。
その一歩を、Vollmondと。